ナカガミ家

なまけものですが、3児の母になり、ばたばたの毎日を過ごしてます。

やっと私の2025年が始まりました。

12月28日 長女発熱 目が痛いという(アデノか?)

12月30日 長女解熱 次男ぐずぐず 母、ひどい口内炎(今思えば溶連菌)、夜38度の発熱

1月1日 長女ぐずぐず 母ダウン、夜39度の熱、鼻の奥が痛い

1月2日 長女再び発熱 次男グスグズ 母38度の熱 鼻の奥が痛い

1月3日 長女、次男復活 母発熱

1月4日 母、熱はないが、倦怠感 長男、夕方より発熱 夜布団に嘔吐(布団に!) 母、夜中にひたすら布団の洗濯…

1月5日 長男発熱 長女耳が痛いという 次男グスグズ

1月6日 雨の中、徒歩で病院へ 長男、インフルと溶連菌に罹患しているとのこと 長女は中耳炎

1月7日 長男まだ熱

1月8日 母病院へ 肺炎ではなかったので、おそらく長男の同じインフル+溶連菌かと自己診断

1月8日 母仕事始め(←今ここ)

 

長い長い年末年始でした。

健康、大事

予防、大切

 

次男グスグズしてたけど、なんとかもちこたえた!

みんなが元気になった頃にまた熱だすつもりやろ?と次男に聞くと、ニヤっとしてました笑

 

高熱で今年の厄は落としたと信じて。

いい一年になりますように!

 

キャラ弁当

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キャラ弁作りも3年目。

だいたいレパートリーも決まってきました。

 

喜んでくれる子供達のために早起きして、せっせっと弁当作る、2024年の師走。

あと何年、こんな年末を過ごせるだろうか。

 

父がいて、母がいる。家族がいる。

仕事があって、私の心も体も元気。

大変なことも多いけど、きっと1番幸せな時間の中にいるんだろうなぁ。

保育士講座

保育士講座なるものに申し込んでみた。

1ヶ月強、真面目に取り組んでいた昇進試験を終えて、

なんだか手持ちぶさた。

子供と時間を気にせず遊べる楽しさも、もちろんあるけれど、

 

私、このままでいいの?

40歳、どんどん衰えゆく自分。

昇進試験に落ちた私。

何もない私。

 

ふとした瞬間にこんな負の思考のスパイラルに入ってしまう。

 

何が不安の根源なのか、

やはり老後への不安が大きいのかなぁと思う。

人生、100年時代になって、幸せなことに元気で歳を取れる医療技術も整っている。

長い長い定年退職した後の人生、何をして過ごすの?

今リスクを冒して転職する勇気はないけれど、

老後、何か新たなことにチャレンジできたらいいなぁ。

そして年金以外の所得がほしい。

 

そんな時に役立つかわからんが、一応国家資格だし、

子育て経験を活かして非常勤として雇ってくれるところもあるやもしれぬし、

いつでも子の世話のニーズは変わらずあるだろうし、

何よりも小さい子供と関われる仕事は何にも変え難い幸せがもらえそうで、

(働いたら働いたで辛いこともたくさんあるだろうが)

非常勤でもいいからやとってもらえないかなあーなんて、

密かな野望をいだきつつ、続くかわからないけど、

一歩前に進もうと思ったのです。

落ち込みからの回復の思考回路

先日、昇進試験に落ちた母ちゃんですが、次の日は元気になっていた。

思い出すと「うんっっっっっ!!」てなったけど、基本は大丈夫。

 

思えば若い頃はよく悩んでいたが、

最近はそれほど深く悩むことも少なくなってきた。

なぜなのか考えると、「悩んでも仕方がない」ということに心底気づいたから。

 

いくらここで悩んだとしても結果は何も変わらないし、

見えない人の気持ちや見えない未来をいくら思い悩んでも

何も現実はかわらないし、立ち止まっている「今」がもったいないと

本心で思えるようになったからだと思う。

 

こういう↑思考法って、昔から周りにも言われてきたし、

そうだよねって自分の中でも思ってはいたけど、

心から理解はできていなかった。

 

でも結婚して、子供ができて、自分の時間がなくなると

そもそも悩んでいる時間がないし、時間って有限だということを

毎日実感しながら生きていると、「悩んでいる時間がもったいない」

ということを心から実感できる。

 

悩んで立ち止まれることも、ある意味無限の時間の中を生きていた

若い頃だったからなんだなあとしみじみ思う。

だから若者よ大いに悩め、悩めるのも今だけだよ!とも思う。

 

また客観的に自分のことを見れるようになったことも大きいと思う。

悩んだ時、もし長男が同じことで悩んでいたらなんていうかな?

とよく考える。そして、

「そんなん気にしても仕方ないからはよご飯だべて寝ろ」っていうやろなw

みたいな感じで自問自答して、すっきりしたりする。

 

物事を俯瞰してみる、客観的にみるってこういうことなのねと気づけた。

簡単なことなのに今までできていなかった母ちゃんは、

自分より大事な子供の身に起こったことと考えると冷静に判断できるようで、

よく思考法に取り入れている。

 

 

 

若手のお笑い芸人

「♩お誕生日じゃない日〜おめでとう〜!!!」

「♩アンパンマン36歳、ご機嫌不足〜!♩いつもみんなの夢恨んでる〜!!」

「♩けつの穴に割り箸突っ込んで、ぐりぐりするとケツから血でる〜!!」

 

↑長男(1年生)が長女(年中)とよく歌っている替え歌のような言葉遊び。

時にはリズミカルに、時には絶叫しながら、

こちらが空で復唱できるぐらい、何度も何度も歌っては笑っている。

 

ちょっとしたことで笑い、面白みを見つけ、

相手がどう思うかも関係なく自分の「何かおもしろい」を共有しあい、

ケケケと笑い合う姿はさながら若手のお笑い芸人のよう。

 

きっとお笑いの人たちも、こんな子供の心を忘れずに追求されているんだろうなぁと、

とうの昔にそんな気持ちを忘れてしまった母は思う。

 

キラキラした気持ち、

ワクワクする気持ち、

いつの間にかどこかに忘れてきてしまったけど、

そんな「今」だからこそ、

持ち続けている人のすごさがわかり、

素直に素敵だな、すごいなと思えるようにもなった。

年をとるのもわるくないと思うが、

キラキラ、ワクワクに包まれた「今」の君たちがやっぱりまぶしいよ。

 

 

昇進試験に落ちました

ナカガミ家、母、40歳

いまだに職場の昇進試験に落ち続けております。

受け始めたのは31歳から。え・・・ほぼ10年?

 

ちゃんと勉強し始めたのは去年から。

結構簡単に受かるよと聞き、じゃあ本気で勉強してみるかと

試験1ヶ月前から付け焼き刃の勉強をして、

受かる気満々でいたら落ちて泣いた39歳の秋。

 

いや、去年はやったテキストがあんまりよくなかったのだと、

ちょっと違うテキストで試験の2ヶ月ぐらい前から勉強を始めた40歳の秋。

また落ちました・・・

 

もう受けたくないよ。

若いこと肩を並べてわざわざ休みの日に試験会場までいくの嫌だよ。

職場の若い子に会うのも恥ずかしいよ。

だから今年で最後にしたいと強く思ったのに。

 

なぜなんだい神様。

 

きっとお母ちゃんの運は、子供達3人にいってるんだと、

だから仕方ないのだと、

 

そう考えたら涙がぽろり。(子供達への愛)

 

みんな健康で元気でいてくれたら、

昇進できないぐらいなんでもないよ。

 

気持ちを切り替えて、

来年度もがんばればいいんだよ。

試験を受けられるのも44才まで。

あと2回?3回?

片手で数えられるだけになっちゃったよ。

 

若い頃は無限にあるし、いつか受かればいいかと

気楽に考えられた。

 

何にでも終わりはある。悲しいね、切ないね。

でも何かが終わってもその後も母ちゃんの人生は続くのだよ。

でもその人生もいつか終わりはくるのだよ。

 

それまで頑張って生きようぜ。

 

脱臼

子供3人を連れてワンオベ育児中の地元のお祭りでのこと。

長男がクラスが同じのDちゃんと偶然会い遊んでいた。

Dちゃんは体格も良く、それほど目立つ感じではないが、

長男とも比較的仲が良く、会うとじゃれ合うような関係。

 

その子が長男をおんぶしようとしたようだが、

長男にはそのつもりはなく、ちょうど無理な体勢から長男を一本背負いするようなかたちで背中に担ごうとした。

その時「いたーい!!」と悲鳴のような長男の声が響いた。

見ると左肘を押さえている。

少し筋肉を痛めたのだろうと思ったのだが、どうも様子がおかしい。

肩が下がり、腕をダラーんとさせている。

これは前にも見たことがある光景。

どうやら肘を脱臼してしまったようだった。

 

幸いすぐに救急病院に連れていくことができ、

病院でも偶然居合わせた柔術の部長先生にすぐに肘を入れてもらえて、

2時間ほどで通常通りの生活に戻ることができたのだが、、、

 

疲れたーーー

 

子供を一人で3人連れている時に一人が怪我なり体調不良になると、

残りの二人の世話まで手が回らなくなるし、

夫に車を回してもらうようにSOSを出しても、

すでにビールを飲んでいるから無理と言われるし(殺意を覚えた)

長男が脱臼した時はDちゃんのご両親もいたから、その対応もあったしで、

もうどっと疲れたーーー。

 

病院の診察中に夫からラインで

 

「ビール買ってきて」

 

ときたので、

 

「しね」

 

と返信。

 

今後は3人のお出かけ中は禁酒令を出そうと思った出来事でした。